会社案内

会社名 蜂屋食品株式会社
代表者 代表取締役 蜂屋嘉一郎
所在地 〒985-0011 宮城県塩竈市貞山通3丁目3−27
TEL 022-364-8211 FAX 022-366-7605
E−MAIL info@hachiya-foods.co.jp
URL http://www.hachiya-foods.co.jp/
設 立 昭和26年2月(創業大正13年)
資本金 1,000万円
業 種 惣菜製造業
主要取扱品目 冷凍餃子
焼き小籠包
従業員数 16名

会社の歩み

大正13年6月

初代蜂屋忠志、蒲鉾製造工場設立。蜂屋商店設立。

昭和26年2月 蜂屋食品株式会社設立。
昭和36年3月

チルド餃子製造開始。

(2代目が戦前満州へ赴いた時に食べた「餃子」の味が忘れられず、作ることを決意。当時はほとんど「餃子」を知る人がおらず、「餃子(ギョウザ)」と読めず、「鮫子(サメコ)」と言っていた人もいたそうです。

昭和43年4月 第2工場(餃子専用工場)取得
昭和50年3月 第1工場増設
昭和58年10月 第1工場改築
平成4年4月 宮城県水産加工品評会にて農林水産大臣賞受賞(商品名:サーモンロール)
平成4年11月 第31回農林水産祭、水産部部門において(財)日本農林漁業振興会会長賞受賞
(商品名:サーモンロール)
平成13年8月 居酒屋チェーン向け冷凍業務用餃子製造開始
平成14年8月 ラーメンチェーン向け冷凍業務用餃子製造開始
平成15年2月 本社工場前にて、一般消費者向け冷凍餃子直売開始
平成16年5月 第2工場増設
平成18年4月 本社工場餃子直売所新築オープン
平成21年6月 塩釜市貞山通に移転・本社工場竣工
平成23年3月11日 東日本大震災発生
平成28年11月 食品添加物を一切使用しない餃子開発販売開始

会社紹介

創業大正13年、港町塩竈で、蒲鉾の製造からはじまりました。創業から92年となります。

初代は、当時いち早く時代をとらえ斬新な商品開発に挑戦する発想の人でした。戦後に入り、蒲鉾製造を基本技術として、焼きちくわや魚肉ソーセージ、また魚肉のサラミやハムも製造するなどいち早く時代の先端を取り入れながら取り組みました。2代目は、戦前の満州で食べた「餃子」の味が忘れられず、昭和36年より蒲鉾に加えて餃子の製造も始まりました。今はすっかりメジャーな食べ物となっている餃子ですが当時はまったく知られていない食べ物です。フライパンをもって市場で試食販売に出かけ少しずつ広めて行きました。

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品質への新たな挑戦

「食品を見分ける」の著者である、故磯部晶策先生指導による「食品添加物を一切使用しない餃子」の開発に取り組んでおります(品名:塩竈 頑固餃子)。良い食材を使い、手間ひまを惜しまず、丁寧な製造を心がけております。地元の食材をなるべく使い、味が良く、安心して食べられ、しかも品質に応じた買い求めやすい価格でご提供できるよう取り組み、今後さらなる商品開発に励んで参ります。新しいことに挑戦する、創業からの姿勢は企業文化として今でも生き続けております。

 

お客様、社員、地域、関わる人を幸せに。愛される存在でありたい

創業以来、お客様、スタッフ、そして地域の塩竈の皆さんをはじめたくさんの方々に支えていただいてやらせて頂いております。東日本大震災を経験し、地域のありがたさと関わるすべての方々への感謝を改めて感じると共に、関わるすべての方々の幸せに貢献したいと強く思うようになりました。当社の餃子を通じて地域が良くなり幸せになれるよう、社員一同想いを込めて取り組んで行きたいと思います。

工場の様子

日々の5S活動を中心に衛生管理に積極的に取り組んでおります。 #

 

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